息子と娘も大満足の旅でした

昨夏、私たち家族は沖縄県にある水納島というところに行ってきました。あまり聞き慣れないところかもしれませんが、沖縄ダイビングをする人たちの中ではかなり有名な場所であり、一般的な知名度が無い分、かなりくつろげて楽しめる場所でしたね。

もっとも、今回の私たちはダイビングは楽しんではいません。息子も娘も小学生なので、ダイビングライセンスの取得は難しいであろうと考えたからです。またダイビングをしている最中に、不測の事態が起こってしまっても悔いが残るだけになります。結局、夫と相談の上、今回はマリンスポーツのみを堪能しようということになりました。

バナナボートなどが有名なので、浅瀬でやるため安全であろうということでこれを中心に遊ぶことに。また、食事は浜辺でバーベキューを楽しめますので、たくさん遊んでお腹が空いたらバーベキューを食べるという、子供たちにとってはまさに夢のような時間だったと思います。

そんな中、他のグループにシュノーケリングを楽しんでいる人たちがいました。あまり人見知りをしない我が家の子供たちは、そのグループに何をしているのかを聞きつけ、そして自分たちもやりたいと言い出してきたのです。

さすがに子供たちに言われては断り切れないのが親の悲しさ。インストラクターもいるということなので、シュノーケリングをすることにしました。すると、沖でもないのに綺麗な景色が広がっています。これには子供たちだけでなく、夫も私も感動をしてしまいましたね。

こうして水納島を堪能した私たち。また今年も行きたいと子供たちが言い出しているので、夫とどうしようか検討中です。